回復期リハビリテーション病院である当院の代表あいさつ

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代表あいさつREPRESENTATIVE GREETINGS

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八千代リハビリテーション病院 院長あいさつ

 回復期リハビリテーション病棟の看護師とリハビリテーションセラピストは、車の両輪と言われています。片方が走りすぎても、また、ブレーキをかけすぎてもうまく前にすすむことはできません。お互いに思いやりをもって、そしてお互いにコントロールし合って真っすぐに前に進むことができます。
 当院のモットーは「笑顔と挨拶」です。人と出会ったらすぐ挨拶をすることで、笑顔が自然に出てきます。病院の中にいる人は、何らかのかかわりがあってそこにいます。職員相互はもとより、患者さん、ご家族、清掃の方やリネンの積み出しや搬入ご担当の方、食事の運搬など、たくさんの人に挨拶すると、病院の中がどんどん明るくなっていきます。
 患者さんと接するとき、患者さんから笑顔を引き出すためにはまず、自ら笑顔で接することだと思います。
 よく患者さんやご家族から、エントランスに入るとすぐに暖かい雰囲気を感じると言われます。その雰囲気の中で、患者さんがどんどん良くなっていく姿を目にすることが私たち職員の喜びとなっています。
 皆さん、こんな職場で私たちと働いてみませんか?

八千代リハビリテーション病院 院長
妻鳥 元太郎

八千代リハビリテーション病院 看護部長あいさつ

八千代リハビリテーション病院は、2006年4月に83床で開院しました。以後、地域の皆様からの厚い信頼を受け、2018年6月に180床、2020年7月に240床となり発展を続けています。15年間、ベッド稼働率はほぼ100%、在宅復帰率は90%以上をキープし、質の高い回復期リハビリテーション医療を提供しています。


<患者さんの喜びが私たちの喜びです>

回復期リハビリテーション病院は、急性期の治療から在宅復帰の間をつなぐ役割を果たしています。入院患者さんは、脳血管障害、運動器疾患、手術後の廃用症候群の方などで、集中的なリハビリテーションを行い、関わった私たちも驚くほどの回復をする方たちが多くおいでです。患者さんの回復の過程に寄り添えることは、わたしたち看護職の何よりの喜びであり、誇りです。


<じっくりかかわる看護が体験できます>

患者さんの入院期間は平均3か月です。その間、受け持ち看護師として患者さんの個別性や生活背景を把握し、看護を実践することができます。リハビリテーションを行う時間は3時間ですが、それ以外の時間は、看護職が患者さんの生活面全てにおいて、自立に向けての援助を行うことになります。また、長い入院生活では精神面の支援も重要です。患者さんが笑顔で退院できる日を目指して、共に歩む看護が私たちの目指すところです。


<チーム医療の一員として役割を発揮>

 私たちの病院では、在宅復帰に向けて多職種がそれぞれの専門性を発揮し、十分な連携を図っています。患者さんとご家族を含めた定期的な面談を行い、ゴールの確認をしながら退院を目指します。看護職は、24時間365日患者さんのすぐそばにいる存在として様々な情報を得ています。また、病院内のあらゆる職種と関わっており、チーム医療を円滑に進める役割を果たしています。


<活気ある職場で充実した毎日を>

 看護部では、昨年度よりラダー制度やe-ラーニングを導入し、教育体制の充実を図っています。また、従来行っている多職種参加の勉強会も盛んです。院外の研修機会も多くあり、職員が自己研鑽し、看護の質を高めていけるよう今後も支援をしていきたいと考えています。
 病院の特徴として、時間外勤務は少なく、自分の時間が有効に使えます。仕事だけではなく、私生活も充実させたいと考えている方には最適な働き方ができることも魅力です。
 ぜひ、病院見学に来ていただき、挨拶が飛び交い笑顔と活気にあふれた様子をご覧ください。

八千代リハビリテーション病院
看護部長
石渡祥子

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