回復期リハビリテーション病院である当院の代表あいさつ

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代表あいさつREPRESENTATIVE GREETINGS

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八千代リハビリテーション病院 院長あいさつ

 回復期リハビリテーション病棟の看護師とリハビリテーションセラピストは、車の両輪と言われています。片方が走りすぎても、また、ブレーキをかけすぎてもうまく前に進むことはできません。お互いに思いやりをもって、そしてお互いにコントロールし合って真っすぐ前に進むことが重要です。
 当院のモットーは「笑顔と挨拶」です。人と出会ったらすぐ挨拶をすることで、笑顔が自然に出てきます。病院の中にいる人は、何らかの関わりがあってそこにいます。患者さん、ご家族、自動販売機のジュース交換の方、山のようなリネンの積み出しや搬入ご担当の方、食事の運搬の方など、たくさんの人に挨拶すると、病院の中がどんどん明るくなっていきます。
 患者さんとの接し方も同じです。患者さんから笑顔を引き出すためにはまず、自ら笑顔で接することです。

 よく患者さんやご家族から、エントランスに入るとすぐに暖かい雰囲気を感じると言われます。その雰囲気の中で、患者さんがどんどん良くなっていく姿を目にすることが職員の喜びとなっています 。

 そして、回復期リハビリテーション病棟の能力を、病棟の稼働率と在宅復帰率の掛算で表すと、当院はかなり高い方だと思います。
 皆さん、こんな職場で私たちと働いてみませんか?

八千代リハビリテーション病院 院長
興津 貴則

八千代リハビリテーション病院 看護部長あいさつ

 回復期リハビリテーション病院は、急性期病院で治療された後の集中的なリハビリテーションを行う専門の病院です。対象患者さんは、脳血管疾患、運動器疾患、廃用症候群などです。私たち看護師の役割はさまざまですが、受持ち看護師として関わる入院期間は最長6ヵ月、平均3ヶ月前後です。急性期病院では考えられない期間の密な関わりは、患者さんやご家族と信頼関係を築き、退院時の喜びや達成感は看護のやりがいにつながります。


 当院は2006年4月に開院し、少しずつ伝統を作っています。回復期リハビリテーション看護の評価は退院時ではなく「退院後の生活」となりますので、私たちはいつも退院後を見据えた看護を心がけております。例えば入院生活では、日中ベッドに寝ない環境作りをしており、日中病室のベッドはほとんどが「空」状態です。患者さんは1日3時間のリハビリ以外の時間もデイルームなどで起きて過ごすことで、心肺機能や体幹筋の維持向上をめざした生活をするのが日常です。そして回復期リハビリテーション病棟協会が掲げる「10項目宣言」を指標とした日々の看護への取り組みの結果、以下のような高い在宅復帰率を維持しています。

八千代リハビリテーション病院 看護部長
田川 由美子

在宅復帰率

横にスクロールしてご覧ください。

2007
年度
2008
年度
2009
年度
2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
2016
年度
2017
年度
83.2% 87.1% 88.1%

91.8%

96.7%

94.6%

93.2%

92.1%

94.4%

97.1%

92.1%

在宅復帰に不可欠なことは、十分な多職種連携です。私たちは横のつながりも大切にし、それぞれの専門性を発揮し患者さんを中心としたチームアプローチを心がけています。
 回復期リハビリテーション看護はまだまだ新しい分野であり、社会のニーズに適応できるよう今後さらに発展していくことが期待されます。私たちはこれからも新たな発想や工夫を忘れず進んでいきたいと考えています。
 回復期リハビリテーション病院に興味を持たれた方は、随時行っています見学会に参加してみませんか。入院患者さんやスタッフの生き生きとした様子を実際に見てください。

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